「当日の朝にメールが来てたので、こりゃ、中止ってことかもしんないぞ!」と北海道のチームVOGUE038をハラハラさせた、
KOBE ALIVE 2007。
実際、花時計線の警察の許可がおりたのが、開催9日前の10月18日。
「兵庫県警は、明石の歩道橋事件のことがあって日本一厳しい警察です。それを覚悟してますか?」最終協議でも念をおされた。
「それでも、やる価値のあることだと思っています」
長きに渡った警察協議では、伝わらない想いに何度も泣いた。踊りの力を信じて、魂を賭けている仲間たちの姿が、何度も走馬灯のようによぎった。
夢は必ず叶うと言っている私があきらめてしまっては何も前に進めないやんか。
そんな、ギリギリかつかつの祭の開催でした。
不備はたくさん。
落ち度もたくさん。
反省もてんこもり。
集ってくれた全国のチームのあたたかいハートと心意気のおかげで、産声をあげることのできた神戸の新しい祭です。
見守って下さった街の人々のウエルカムをいただけた幸せな幕開けでした。
先日、参加していただいたあるチームの方が神戸に来られました。
チームを辞めると言っていたメンバーがKOBE ALVEに参加してよかった、やっぱり、チームを辞めないって言ってくれたとの話を聞きました。
やってよかった。
祭の翌日ご挨拶に行った警察でも、「よかった」と言っていただけました。
昨年12月より、KOBE ALIVE 2009開催に向けて毎週日曜日、朝8時半から、モーニングミーティングを継続しています。
今回の反省を次回に生かし、神戸の人々に指折り数えて待ってもらえるようなほんものの祭になればいいなぁ・・・と願っています。
皆さんの応援が必要です。
よろしくお願いいたします。
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KOVE ALIVE 2009