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   国際文化交流
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日中国交正常化35周年記念 『中秋の名月コンサート』 

プロのダンス集団としては初の海外遠征となりました。
15夜の満月は、国を超えて見ることができる、という壮大なショウでした。
中国との文化交流ということで、千手観音との共演もあると聞いていましたが、
予想に反して、欧米化されたショウスタイルでした。

クラシックバレエ、ジャズダンス、コンテンポラリー。
そして、日本で言えば、浜崎あゆみとか、スマップレベルの人気歌手たちの贅沢な夢の競演
という感じの完全テレビ中継というものでした。
城壁の中に設えられたステージ。
そこは西安のお歴々、セレブが集うディナーショウで、日本からは奈良からの団体の方々がお見えでした。

今、好景気の中国ですが、貧富の差は激しいらしく一ヶ月のお給料は、平均7万円程度だそうです。
このディナーショウは、2万円ということですから、
いかに、贅沢なものだったか?はお察しのつくところでしょう。

タケカワ ユキヒデさんと中国語の堪能なお嬢さんの基さんが美しいハーモニーを奏で、
『ビューティフル・ネーム』の大合唱は、会場中をあたたかいオーラで包み込んでいました。

颯爽は、日本の童謡うさぎを歌い踊った後は、クライマックスに“YES ”の演舞。
大きな舞台に負けない大フラフ。にダイナミックな演出に、中国側の心意気と
歓迎モードを感じました。

「私たちは、颯爽JAPANがメインだと思っています。
だから、ものすごい演出で盛り上げます!」とプロデューサーが、
にこにこ笑顔でおっしゃってました。

最後、YES!と同時に花火があがったのはほんとうにサプライズでした。

街に出れば、そこは、現実社会。日本人と見ると、
戦争の被害者手帳を差し出して、物乞いをする老人が、たくさんいました。

「中国と日本には、不幸な歴史がありました。いろんな立場、いろんな見方があるので、
その是非は、今は言いません。気になった人はご自分で調べて下さい。でも、唯一言えること。
それは、過去は変わらない。私たちが踊りで、ここに来ているのは、現実であり、
変えられる可能性があるのは、未来だということ。」
恐怖だけを感じてほしくなくて、バスの中でそんな話をしました。

訪問交流先の老人ホームでは、中国の伝統的なダンスに触れることもできました。
城壁前のストリートでは、大勢の一般の中国の人々の前で踊りました。

兵馬俑では、昔の皇帝の威信を余すことなく感じることができました。

何かにつけ、中国は、でっかかった。

中国
関西国際空港にて。
「行ってきま〜す。」
「行ってらっしゃ〜い。」
お留守番組メンバーや、
家族のお見送りです。
西安の老人施設を訪問。
後ろに用意されていた幕には
「日本颯爽」と書かれていました。
中国
中国
総踊りでは、'narco'(鳴子)を
一生懸命鳴らして
心踊ってくれました。
中国の伝統的な踊りを披露してくれた
みなさんも、一緒になって踊りました。
中国
中国
西安の城壁前での演舞。
たくさんの中国の人たちが、
立ち止まってくれました。
中華料理をたっぷり堪能。
テーブルをくるくる回して、
たくさん食べました。
中国
中国
西安の歴史を知りに
兵馬俑(へいばいよう)も訪れました。
観光客がたくさんいました。
立ち並ぶ兵士たちの
迫力は圧巻でした。
中国
中国
リハにリハを重ねたステージ。
2000人の観客を前に、行われた豪華な
ディナーショーでした。
颯爽の大きなフラフは
西安のステージで初めて
振りました。
中国
中国
ショーのエンディング。
出演者が全員登場です。
最後には、何発もの花火があがりました。
ガイドのリーさんを中央に、空港で集合写真。
「本当にお世話になりました、
ありがとうございました。」
中国
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