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   国際文化交流
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ポルトガル

日本人によく似た国民性なのでしょうか?シャイな人たちが多かったように思います。
一年前のイスタンブールがハプニングだらけだったからか穏やかすぎると感じる
平和なリスボンでした。

ただ、ハンディキャップスクールでの訪問交流に関しては、整いすぎた状況で、
颯爽の想うほんものの交流とは少し違和感を感じたので、直接交渉し、観光を切り上げて、
もう一度、学校の屋上で、踊る交流をさせていただきました。
演舞を見てもらうだけの文化交流ではなく、肌と肌の触れ合う交流。
いつまでもバスに手を振ってくれていた子どもたちの笑顔を忘れることはできません。

みんな、ラジカセから流れるウルフルズのナンバーがお気に入り!でした。

特筆すべきは、日本語補習校の子どもたちとの「日本の祭り」での合同演舞。
あらかじめ、ビデオで送っておいた「よっちょれ」を現地で、みんなで練習。

そして、そのときに持っていった色紙で、新潟の地震の被害者へ千羽鶴を折ってもらう
約束をし、翌年、その千羽鶴がリスボンから届き、原宿で会った新潟総踊り祭りの
実行委員会の方にお渡しすることができました。

あとは、世界最西端ロカ岬ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの
「ここに地終わり海始まる(Onde a terra acaba e o mar comeca)」を刻んだ
石碑の前での記念撮影。ユーラシア大陸最西端到達証明書をもらって、盛り上がりました。

ポルトガル
ビブリオテカ・ミューニシパル・
ナタリア・コレイラへ訪問。
交渉して、観光を変更し、
叶った子どもたちとの踊る交流でした。
リスボン日本語補習校を訪問。
一緒に踊りの練習をして、
最終日ステージ「日本祭り」で
一緒に踊ることになりました。
ポルトガル
ポルトガル
新潟の被災地へ届ける千羽鶴を
一緒に折ってほしいとお願いしました。
後日、日本に届いた時は、
本当に、嬉しかったです。
リスボン、サンルイス劇場での舞台公演。
ポルトガル
ポルトガル
ステージへあがる人も
そうでない人も席を立って
大盛況の中、公演は終了しました。
リスボンのデパート、バスコ ダ ガマ
の前でストリートパフォーマンス。
ポルトガル
ポルトガル
最初は遠くにいた人も
近くに来てくれて
一緒に踊りました。
リスボン国際公園で行なわれた
「日本の祭り」では、一緒に練習をした
日本語補習校みんなとCollaboration。
元気に笑顔で踊ってくれました。
ポルトガル
ポルトガル
会場全体を巻き込んだ総踊り。
世代も国籍も言葉も超えて、
心ひとつに踊りました。
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